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湘南の個人美容外科・形成外科『ヒルズ美容クリニック』がお贈りします。 目の下の脂肪・クマ・たるみ.com

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よくある質問

Q.   抜糸はありますか?

バックホール法(経結膜下切開法)は、下まぶたの裏側(目の粘膜)を3~5mm程度しか切らず、24時間以内に粘膜は修復されるため縫う必要がありません。これは、口の中を切ったときの修復と同じです。

Q.   どのくらい腫れますか?また、内出血はでますか?

腫れの程度は個人差によりますが、基本的に表面を切る切開法と違い腫れはほとんどありません。腫れが生じた場合は1~2日でひきますが、むしろ内出血が出た場合は1~2週間続く場合があります。翌日からお化粧ができますので、少し厚めに塗って隠されます。

Q.   お化粧はいつからできますか?

目の安静のための肌色のテープ固定をしてお帰り頂くので、術後のお化粧はひかえてください。しかし、翌日からは通常通りお化粧が可能です。

Q.   テープは貼りますか?

固定のために、治療後に専用のテープを貼って頂きます。メガネやマスクで隠せる範囲ですので、お帰りの際、隠したい方はご持参ください。固定のテープは5日間貼って頂き、交換はご自身で行って頂きます。治療後の詳細はコチラ

Q.   傷跡は残りますか?

目の下の裏側から脂肪を除去するため、傷跡は表面に残りません。口の中を切ったときに粘膜を縫わないのと同じで、目の粘膜も縫う必要がありません。

Q.   施術時間は?

局所麻酔を行い、腫れを予防するために5分~10分間冷やし、血管を収縮させます。手術時間は、1時間半程度で終了します。その後、術後の腫れを予防するために20分~30分間冷やして帰宅していただきます。

Q.   たるみがある場合もできますか?

加齢とともにできた”たるみ”などで脂肪が原因でないものは適応から外れますが、ご年配の方で切開法の適応にもかかわらず、目の下の脂肪が原因で”たるみ”がひどくなっている場合は適応があります。また、どうしても皮膚の外側を切りたくない場合は、まず内側の脂肪を除去して様子を見ることも可能です。
適応は主に、20代後半~50代の方ですが、60代以上で脂肪がある場合はバックホール法の適応になります。

Q.   麻酔は?

麻酔は下の図の箇所、局所麻酔とブロック麻酔をおこないます。
麻酔

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