神奈川県藤沢市で<目の下のクマやたるみ>でお悩みの方の情報ページ
湘南の個人美容外科・形成外科『ヒルズ美容クリニック』がお贈りします。 目の下の脂肪・クマ・たるみ.com

トップページ  >  目の下のクマを治す方法

目の下のクマを治す方法

自分でできるケア

  • 良質な睡眠を決まった時間にしっかりとる。
  • バランスのよい食事を心がける。
  • パソコンや携帯画面を長時間見続けない。2時間ごとに休憩する。
  • 目が疲れたと思ったら、蒸しタオルなどを目に当てる。
  • 目元用のパックをするなど、保湿を心がける。
  • 目元の皮膚を優しくマッサージする。
  • 目元にも日焼け止めをしっかり塗る。塗った後は乾燥にも気をつける。

経結膜下脱脂法(バックホール法)

目の裏側を3~5mmほど切開し、脂肪だけを取り除きます。皮膚のたるみなどが根本的に改善されるものではありません。脂肪が少なくなることで、目の下のふくらみが改善され、そのために生じていたクマに見える原因の“影”が軽減されます。
目の裏側の傷は、24時間以内に目の粘膜により修復されるため縫う必要がありません。そのため抜糸も不要です。

目の内側の脂肪断面図

切開法

目の下の“まつげ”から約2mm下を切開し、あまっている皮膚を取り除くことで、「たるみ」、「しわ」、「くま」がとれ目もとがスッキリします。皮膚表面に傷跡ができますが、傷跡は睫毛に隠れますし、細かく縫いますので目立ちません。
※詳細はこちら→当院サイト『目の下のたるみとり』をご覧下さい

切開法

●経結膜下脱脂法(バックホール法)と切開法との違いは?

バックホール法(経結膜脱脂法) 切開法
どこを切るか 目の裏側(眼瞼結膜:粘膜) 下まぶたの皮膚(睫毛より2mm 下)
切る長さ 3~5mm 下眼瞼に沿って約2~3cm
処置の内容 余分な眼窩脂肪を除去

余分な眼窩脂肪を除去し、ゆるんでいる脂肪を包む膜を引き締め、さらに筋肉(眼輪筋)を引き上げ、余った皮膚を切除

抜糸は? 必要なし 5日後に抜糸
腫れは? ほとんど腫れない 切開しているので、腫れる可能性がある
内出血は? ほとんどなし 可能性があり、生じた場合は1~3週間かかる
術後のケア 翌日よりお化粧可能。また、夜間のみテープ固定(5日間) 抜糸までは終日テープ固定

バックホール法(経結膜下脱脂法)

皮膚自体にたるみがなく、むしろ脂肪が原因で下まぶたが膨らんでいる場合が良い適応です。

切開法

皮膚自体にたるみがある場合は、中の脂肪だけを除去しても、皮膚だけは余ってしまうので、余計にたるみの程度がひどくなる場合があります。目の下にクマが出来ている人全てが、バックホール法の対象になるわけではありません。適応をしっかり見極めて行うことが必要です。まずは医師に相談し、たるみの状態を診てもらいましょう。

もっと知りたい